長い転職活動期間でしたが。

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年齢 性別 職業
46歳 男性 営業 → 営業

転職しようと思ったきっかけ

営業職として、今の企業に勤め、それを15年続けてきて、部長まで昇進する事が出来ました。
しかし、実際には、現場に出ている事が多く、それで且つ、管理としての仕事もしないといけないという役回りでした。
現場に出ることが嫌という訳ではないのですが、年を取るにつれて体力も落ちていく部分もあり、それでいながら、会社の方針として考えると定年までこの調子で続く事が目に見えていて、マネジャー専門として働きたいという思いが強くなっていきました。
45歳も過ぎて転職することに抵抗はあったのですが、定年までの事を考え転職しようと決意しました。

転職活動で工夫したこと

経験が邪魔にならないように、自分自身のコントロールに関してもう一度よく考えるようにしました。
経験から来るアピールは時に自慢に聞こえ、悪い影響を与えるという事は何も面接という場に限ったことでは無いでしょう。
私自身も、経験には自信がある分、態度が大きいと思われたりする事があります。
その点を出してしまうと悪印象を与えるのは目に見えているので、何度も脳内リハーサルを行い、客観的に感じて見るよう心がけ、欠点がある際はその都度修正をするようにしていました。

転職活動で苦労したこと

離職後の転職活動であったので、決まっていない間は不安が募り、精神的に圧迫感は常に感じていましたね。
仕事をして居る時には感じたことのない類のプレッシャーだったので、面接などの活動をしていない1日は恐ろしく時間が経つのが長く感じていました。

転職までの経緯

転職支援のエージェントサイトを利用したことが転機となり、かなりマッチした企業を次々と紹介して下さりました。
その中の一つに法人営業だったのですがマネジャー職専門として来て欲しいと内定をもらう事が出来ました。
5ヶ月間とかなり時間が掛かってしまい苦しい思いをしていたのですが、それらが全て吹っ飛ぶくらい転職先が決まった時は嬉しかったですね。

今はやりがいと誇りを持ちながら職務に当たらせて頂いています

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